車を整備しよう!車の臭いの対策

私が!かもしれませんが、「この車は別に洗車機にぶち込んでいいや」というときは、洗車機にいれ、その後屋根付きの拭きとりなんかをするスペースに行っては急いで拭き取りだのコーティングだのを済ます。

ようやく終わってから室内清掃という順番なのですが、よく考えると「室内清掃が先でしょう!」ってなりますね。

だってですね、外側キレイにしてから例えばマットなどを引き摺り出すと、ボディにホコリが付いたりすることも考えられるわけですよね。

ジュースをこぼしていれば、そのジュースがベッタリ付いたりするのです。

ああ、そうか、先に室内清掃なんだ!とようやく気がつくわけですね。

車を徹底的にキレイにしたいと思うならば室内清掃、その次に洗車なのです。。。

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車の匂い

車の匂いというのは「ニオイのもと」が明らかじゃない時が多いと思いませんか?

腐ったお肉がシートの下から見つかったのよ!というものではなく、なんとなくボンヤリ臭いわけです。

たしかに車の中というのは、割と過酷な環境なんですよね。

換気は出来ても密閉されているといえば密閉されているわけで、雨は降込むし土足でバンバン乗り込むし、ドライブスルーでハンバーガーは食べるし、ソースを落とすし、シェイクはこぼすし、湿度はむちゃくちゃなのに家に比べてぜんっぜん掃除しないわけですね。

しょうがないな、ファブっちゃうか!と消臭剤を振り撒きますが、それってマスキングなんですよね。

根本解決はしませんし、ニオイのもとが何かわかってないのに闇雲に振り掛けたってね。。。という話ですよ。

車の中を見回すとよくわかりますが、フロアカーペットにしてもシートにしてもルーフの内装にしても、ニオイが付くものしかないじゃないですか。

タバコなどを吸うなら、湿度の変化や温度変化でヤニがくっついてしまいますわ。

エアコンだって臭くなりますよね。

車内のニオイの対策はまず清掃からなんですよね。

消臭よりもまず掃除。そして消臭に対しての対策を練るということになります。

車のシートを丸洗いはできませんので、少々そこには頭を捻らなければなりませんが、ファビるようなマスキングではどのみち変な匂いにしかなりません。

出来る限り「根本解決」なのです。