内窓のくもり取り

窓ガラスをキレイにしたら、曇りをとる「くもり止め」を塗っておくと大変便利です。

車内の内窓ガラスはよく曇りますよね。

このくもるという現象は、車内の温度の上昇が原因です。

雨天でも外気湿度の上昇で車内湿度も上昇しますし、人が大勢乗れば車内湿度が上昇します。

自分が運動した後だったり風呂上りだったりすると、車内湿度が上がって曇るなんてこともありますよね。

また何らかの理由でフロアカーペットなどが濡れてしまっている時なども、湿度が上がってしまっていることもあります。

エアコンの排水が詰まっているときなどにフロアカーペットが濡れたりしますよ。

普通だったらエアコンは、使用することで車内の湿度を低下させてくれるんですけどね。

フィットシャトルハイブリッドエコカー減税

くもり止めは

窓ガラスのくもり止めに使われる液剤は、多くの種類が出ていますね。

使用方法についてはさほど特別なことはありませんので、注意書きをよく読んで使いましょう。

ガラスのくもり止めの商品には、クリーナーと一緒にくもり止めが一緒になっているものもあります。

とはいえガラスの清掃はちゃんと行ってからじゃないと、効果的ではありません。

ちゃんとキレイに仕上げましょう。

そうするとくもり止めの効果もうんと引き出されますよ。

また光触媒による親水性加工をつかったくもり止めなども発売されています。

この技術自体は自動車のミラーなどに使われているものです。

酸化チタニウムを表面処理することで、紫外線が当たると汚れは分解されます。

表面張力を打ち消すことになり、水滴にならないということなんですね。

この光触媒というのは、内装をきれいにするときには割と使える技術で、私は気に入っています。

同じ光触媒の商品でも、「効果があるなぁ」と感激するものと「ほんとにキイテンノカ?」と言いたくなるものもあります。

概ね悪く無いとは思っていますが、目に見えてどうこうというより、なんとなく効いてると感じるものなので、物足りない人もいるかも知れませんね。

とはいえ、窓ガラスの汚れが車内の悪臭を作り出している一因ということも多々あることです。

窓ガラスをきれいにすることで、かなりニオイは変わってきます。

こういう小さな汚れの付き重ねが、車内のニオイになっています。