シートの頑固なシミには

とはいえ、パンチで汚れ取りをしていて腱鞘炎になった私は、あまりスキじゃないんですよね、叩き掃除。

もっと体力勝負じゃない方法はないかということで、乾湿両用バキュームクリーナーを使いたいところです。

汚れというのは熱を加えることで取れやすくなるものが多いですね。

蒸しタオルを使うことも有効ですが、大した効果は望めません。

加圧噴射式スチームクリーナー、これはかなり効果が望めますよ。

いきなりこれを使ってもいいようなものですが、とりあえず初めにゴミの除去は必須です。

その後シートクリーナーを全体に吹きかけて、2分3分おき、絞ったタオルの乗せます。

ここまでは先の方法と同じですね。

そこから加圧噴射式スチームクリーナーを使うと、汚れは落ちやすくなります。

汚れを浮かすという感じですね。

そうしながら乾湿両用バキュームクリーナーで水分を除去してゆきます。

気長に行うことが頑固なシミを取るコツになります。

エクストレイル

これでダメなら難しい

業者さんもクリーナーの質がもうちょっといいとは思いますが、この方法でシミ取りを行っています。

これで落ちなきゃ落とすのは難しいかもしれませんね。

加圧噴射式スチームクリーナー、乾湿両用バキュームクリーナー、どちらも値段的にはピンきりです。

あまり低出力だったりすれば役に立ちません。

スチームであれば1200Wの110℃以上のスチームが出ることが購入の条件ですし、バキュームであれば乾湿両用で1000W以上でブロア機能付きが望ましい商品です。

車だけではなく、いろいろな場所で活躍するものですから、安物買いをしなければ、重宝しますよ。

シートは特にニオイのもととなっている場合が多いものです。

これをキレイに下から直ぐに匂いがなくなるかと言われると、車のニオイ自体は複合的なものですからそこまで「画期的に匂いがなくなった!」と思えないかもしれませんが、一つ一つキレイにしていくといつの間にか臭わなくなっています。

車のシートにはダニもいることが多いので、ダニから発せられる害というのもあります。

しかし家よりも密閉性が高いので、バルサンなどを炊けば、自分が後からどうにかなってしまう!ということもありますから、そういう事も考えて駆除は慎重に行わなければなりません。