車内清掃

車内が臭いというのはエアコンユニットまわりが匂うということがあります。

根本解決はエアコンだけではなく、車内清掃が必要ということですね。

エアコンが車内の匂いにさらされているので、エアコンが臭くなっているということもあるのです。

私個人としては芳香剤のマスキング方式が好きではありません。

清掃した後に芳香剤を使う人が多いとは思いますが、あの匂いが苦手な人もいらっしゃると思います。

私のオススメは光触媒系ですね。

消臭ユニットをいくつか配置したり、インパネなどに噴き付けておくというのが気に入っています。

光触媒の消臭アイテムというのは、科学的にも実証されています。

医療機関や公共機関でも、広く利用されています。

かといって効果は、直ぐに実感できるタイプのものではなく、ジワジワと効いてくるものです。

しかし光が当りさえすれば効果が期待でき、それは半永久的です。

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オゾン発生器

車内オゾン発生器なども、私は好きですよ。

こちらは光触媒よりも即効性があります。

値段がピンきりですが、やはり値段に応じた効果とも言えます。

「使える」と感じさせるものは、2万円あたりの価格帯からでしょうか。

同じ原理でオゾンの力を使った脱臭機なども、かなり有効です。

エアコンの臭い等もダクト内フィルター直下などに置くと、特に効果が感じられると思います。

このような細々したものの積み重ねがニオイの原因となっていますから、対策も細々したものの積み重ねということになるんですよね。

車内清掃という概念が、消臭へのアプローチには一番効果的なのです。

汚れがしつこいものにならないように、汚れたら直ぐに対応というの理想的です。

天井にある内張り内装であるルーフヘッドライニングは、バンや軽自動車はビニール製の場合も多く、それ以外ちょっとフェルト地のように毛羽立った生地だと思われます。

ここにもニオイは染み込みますよね。

インパネ・ダッシュボード・ドアといったプラスチックの内装も、ニオイがつかないようで付いています。

このようなところまで気を使っていると、叙々にではありますがニオイはどんどん軽減してゆきます。

その後に光触媒などを噴き付けておくと、防護にもなると思います。